リゾート推し活でイーヤーサーサー〈vol.1〉いざ沖縄へ

2026年の10月末、11月3日の文化の祝日を利用して沖縄本島に行ってきました。

目的はアレです。

愛する稲葉さんのソロライブを見に行くため。

(〃▽〃)

今年のGWにB’zのライブを見に沖縄本島へ行き、久しぶりの那覇が楽しくてたまらず11月末の誕生日祝いに再訪する予定でした。

しかしこのライブツアーが発表されて予定を変更し、ひと月ほど前倒しで行くことに。

予定が変わったおかげで二日間ライブへ行き、推し活仲間の先輩方と毎晩宴をし、4泊5日でのんびり滞在できて最高でした。南国はゆっくりしてこそですからね。

その熱が冷めないうちに記録します。

お盆の台湾旅はこの次に書こうかと。

(;^ω^)

おばさんの推し活記録、リゾート滞在でダラダラ過ごしたため毎度ながら内容薄めですが、南国の気温や湿度を感じてもらえたら幸いです。

よかったらお付き合いください。

2026年10月30日金曜日

半休を取って羽田空港へ。

偶然にも稲葉さん好きの先輩と同じ便というのが分かり、羽田で待ち合わせて遅い昼ごはんをいただきました。カレーうどん美味しかった♪

今回はおJAL様を利用するためT1です。

先輩の旦那様は国内、アジア圏を飛び回る出張族の上級会員様でして、ラウンジ利用等その恩恵にあずからせていただきました。

ありがとうございます。(*´ω`*)

今月の機内誌はシカゴの特集みたい。

アメリカ本土、死ぬまでに行くことがあるかな?

昔ゴシップガールというドラマを見て憧れていたから、ニューヨークとか一度は行ってみたいんだけどねぇ。

円安、アメリカの物価高で無理ですわ。

世界的にいろいろありすぎよね。

(´Д`A;)

隣は空席で、うつらうつらしているうちに那覇に到着しました。

湿度を感じる空気が沖縄だなぁ。

先輩とゆいレールに乗り、旭橋駅で下車。

そして荷物を持ったままこちらへ。

ジャッキーステーキハウスでございます。

(。゚ω゚)ノ

GWの時に連れてきてもらい、ここのステーキに魅了されて私は11月の再訪を決めました。今夜はここで前夜祭です。

前回2時間ぐらい待ち時間があったため、今回はこの近くの宿を予約しました。

ウェイティングリストに名前を書いて、部屋で待てばいいよね♪と話していたのですが、待ち時間は40分ほどだそう。早い!!

(||゚Д゚)

名前を書いてからホテルに荷物を置きに行き、再び店に戻るとまもなく案内されました。

先輩の友人のYさんは我々より遅い便で、超大慌てでこちらに向かっています。二人だけで先に入店し、メニューを選びました。

ジャッキーといえば迷わずテンダーロインステーキなんですけどね。

ステーキ、タコス以外もいろいろあるよ

Yさんが来るタイミングに合うように、じっくりメニューを眺めました。

ジャッキーはタコスも美味しいそうで「マツコの知らない世界」でも紹介されていましたね。

今回はタコスも食べたいのよねぇ。

ビーフステーキサルサってどういう料理なんでしょ?チリコンカンみたいなやつ?それともビーフシチュー系かな?

レトルトも販売していましたよ。

オーダーを済ませるとYさんが到着し、3人で乾杯しました。

GW以来の再会にかんぱーい!!

私と先輩は下戸、Yさんはオリオンビール

蒸し暑いから冷たい飲み物がうまい!

飲み物に続き、セットのスープとサラダが運ばれてきます。

このスープ、ポタージュでもシチューでもない不思議な味なんですよね。

古き良き昔を思わせる味わい?

(;^ω^)

不味くはないですがどこか懐かしい味がします。

そしてテンダーロインステーキ様の登場です。

今年初めて知って、私はこれに惚れましてん。

今回は思い切ってLサイズよ…❤️

オホホホホ(〃▽〃)

ここへ来る前からLにしようと考えていたんですけど、メニューを相談している時に「わたし今日思い切ってLいっちゃおうかなーと思って」と先輩が恥ずかしそうに言い出して吹きました。

同じ稲葉さん好きは考えることが同じなのね。

このミディアムレアでも生っぽくないのが不思議

ジャッキーのテンダーロインステーキは柔らかな赤身のヒレ肉で、お肉そのものが美味しい。

塩胡椒だけで、すんっっっげぇうめーのよ。

醤油、ステーキソースと味を変えながら楽しむとLサイズなんてペロッといけちゃいます。

(〃▽〃)

あの美味しさをもう一度…が叶って幸せ。

そして満腹の腹をさすり、ホテルへ帰りました。

私はこの日東横インに宿泊し、先輩たちは別のホテルでした。

ジャッキーに行くならばこの辺に泊まるのが一番です。

翌朝

那覇は朝からいいお天気です。

前週は台風で大変だったそうでしたからね。

晴れてうれしい。

稲葉さん雨男だからさ…

心配してたんですよ。

東横インは朝食付きですが、前夜のステーキの余韻でいつもに比べて朝ごはんは控えめです。

これでも一応ね。(;^ω^)

箸袋のジンベイザメがかわいいね。

チェックアウト時間まで部屋でダラダラ。

その後先輩たちが泊まっているホテルへ移動し、3人でタクシーに相乗りしてライブ会場のある宜野湾市へ移動しました。

ホテルから30分ほどで宜野湾に着きます。

ライブ会場は沖縄コンベンションセンターで、ライブの二日間はそのすぐそばに建つラグナガーデンホテルに泊まります。

ここに泊まるのは私だけで、先輩たちはよりライブ会場に近い別のホテルです。

ラグナガーデンホテルは大きなリゾートホテルで、ロビーも開放的で広々しています。

こういうホテルに来る機会なんて滅多にないから、ワクワクしますよ。

早めに部屋に入れないか聞き、13時には入れそうとのことでロビーのカフェでお茶をして待つことにしました。

軽く頭痛がしますし、今夜はライブなので体力を温存したいですから。

ゆっくりしましょ。

こちらではアフタヌーンティーの提供があり、ヌン活を楽しむ女子が数組おりました。

明るくて、リゾート感があるからね。

とてもヌン活向きと思いますよ。

(*・ω・)

私はケーキセットをいただきました。

チーズケーキ美味しかった。

当初の誕生日旅の予定は普通に那覇滞在だけの予定でした。

それが思いがけずライブ鑑賞となり、こんなリゾートホテルに泊まることになって。

予定外だけどうれしいな。

ロビーの外にはプールがあり、リゾートです。

こういうところにいると、あくせく動く気力が消えていくなぁ。

この辺りで行きたい場所はいくつかあるけど、早くもどうでもよくなってきた…

そしてお部屋にチェックイン。

通路が長い!

ビジホが定宿の自分には、たったそれだけでテンションが上がります。

お部屋はこんな感じ。

ここはイーストウイングという棟で、全室オーシャンビューなんだとか。

せっかく海のそばに泊まるのならばオーシャンビューでしょう!とここを選びました。

ベッドはダブルで広々。

デブの私が寝ても広くて余裕があります。

寝相が悪くても転げ落ちる心配なし。

かなしー (。´Д⊂)

水まわり

広くもなく、狭くもないかな?

お風呂はユニットバスではない、洗い場のあるタイプです。

改装されているとはいえ、お風呂はやや経年劣化しているかな。

どことなくタイとかアジアのホテルを思い出します。高層階でしたが水量、水圧は強かったです。

洗面台の配置が変わってますね。

女性的に見ると洗面台はちょっと狭いかも。

物を置くスペースが少なめ。

アメニティは部屋に備え付けで、入浴剤があるのがうれしいポイントです。

冷房で冷えたり、ライブで立って足がむくむとお風呂に入りたいですからね。

お水は毎日2本いただけました。

個人的にうれしいのは、ポットが保温式なところですかね。

茶飲みババアはすぐにお湯が欲しいねん。

(;^ω^)

水まわりとかはどうでもいいんです。

この部屋の魅力はこれですよ。

バルコニーからの景色が素晴らしい。

沖縄の美しい海が見える最高のビューです。

左手には野球場が見えます。

この球場はB’zのSurviveというアルバムに収録されている「shower」という曲の歌詞で歌われている場所なんですって。

showerは自分的 B’z好きな曲ランキングの上位で、昨年の福岡ライブで思いがけず生で聴けた時は感極まって泣きました。

(。´Д⊂)

GWの沖縄ライブでも披露されて、その帰りにこの辺りを通った際に、このホテルが歌詞に出てくる「海沿いの球場」のホテルだよと先輩たちに教えてもらいました。

それで今回迷わずここを予約した次第です。

沖縄でレコーディング作業中に描いた歌詞だと、稲葉さんがライブのMCでも語ってましたから。

高校時代から繰り返し聴いていた曲を生で聴けて、その聖地巡礼ができるなんて。

感動で胸が熱くなります。(`;ω;´)

だって30年ぐらい前の、アルバム内の地味な曲なんですよ。まさかそれを聴けるなんて思わないじゃん?

人生っておもしろいよね。

そして好きを続けると、いつか想いが届いて願いが叶うものだなと思います。

さて、夕方のライブ前に腹ごしらえとコンビニで買い物を済ませなくちゃ。

バルコニーから見える球場は「ユニオンですから!スタジアム」という名前だそう。

ユニオンというスーパーがスポンサーで、そのCMに「ユニオンですから!」という決まり文句があるのだとタクシーの運ちゃんから聞きました。

ホテルを出てすぐそばの沖縄らしい門は、宜野湾海浜公園の駐車場の入口のようです。

この辺りには公園施設や整備されたビーチがあり、劇場施設が建っております。

ここをまっすぐ進むとライブ会場の沖縄コンベンションセンターがあります。

私は道を渡って左に進みます。

ライブの前に、こちらの「うみちか食堂」で腹ごしらえします。

先ほどの横断歩道を渡ってすぐの場所にあり、この青色の分かりやすい看板が目印です。

こちらはローカルな雰囲気の食堂で、店内はライブTシャツを着た同胞で混雑していました。

みんな同じことを考えるのねー

(;^ω^)

それはさておき、何をいただきましょ。

やっぱり沖縄そばかな?

沖縄そば、各種ちゃんぷるをはじめ、カレーや唐揚げ等美味しそうなメニューがいろいろ。

選べるセットが気になりつつ、そんなにお腹が空いていないのが悩みどころ。

かといって、一食抜くなんてできない。

デブは一食入魂で生きているのでな…

しばらく悩み、沖縄ちゃんぽんをオーダー。

沖縄ちゃんぽんは野菜とポークを炒めて卵でとじたものが乗った丼メニューです。

福神漬けが付いてきたけど、私は紅しょうがを乗せていただきました。香ばしい野菜、素朴な味わいがうまー

ご飯少なめで注文したのですが、ご覧の通りにかなりのボリュームでした。

伝票にはちゃんと「少なめ」と書いてあるし、通常量はどんだけー?!爆盛りの店なの?

(||゚Д゚)

沖縄ちゃんぽん美味しゅうございました。

満腹すぎて苦しく、息が切れますが…

(ノ∀`)

部屋で少し休んで、身支度を整えましょう。

ライブの開演は17時で、16時から開場です。

開場時間ごろにコンベンションセンターに向かいました。ホテルからは徒歩数分です。

このツアートラックのナンバーは178です。

いつかペーパードライバーを克服し、マイカーを取得したら私も178にするつもりよ。

この日も会場近くの駐車場は178ナンバーの車が何台も停まっておりましたわ。

ライブは沖縄コンベンションセンターの劇場棟というホールで行われました。

稲葉さんはソロでの沖縄ライブが今回がお初とのことで、新人としてどうぞよろしくお願いしますと挨拶されてましたよ。

(;・ω・)

ソロ30周年記念という名目のツアーで人気曲や有名曲が多く、稲ソロ曲を完全把握していない私でもバッチリ楽しめました。

会場のキャパが少なくて、ステージとの距離が近いのが最高でした。肉眼ではっきり稲葉さんが感じられるの♪

しかしモニターがないのが盲点でしたね。

双眼鏡がないと表情までは見えない。涙

ライブ後は先輩たちと合流して打ち上げへ。

今夜は先輩が予約してくれたしゃぶしゃぶ屋さんです。

せーの、おつかれー!!

稲葉さんソロの時は「おつかれー」をやらないんですけどね。ついつい習慣で。

(;^ω^)

店内はライブ帰りのお仲間が大勢おりました。

ライブの興奮と余韻で皆さんニコニコしてます。

まずはジーマミー豆腐やもずくの天ぷら、沖縄でとれる生マグロのお刺身などをいただきました。

沖縄ってトロピカルな色のお魚だけじゃないんですよね。マグロの漁場だからマグロがうまい。

メインはこちら

アグーのしゃぶしゃぶでございます。

(*・ω・)

バラと肩ロースがあり、肩ロースがすでに売り切れのためバラ肉でした。

私は肉の脂身と生牡蠣が苦手で、ちょっと心配。

ところが、このお肉は脂っこくないのです。

白い脂の見た目と違うの。

(||゚Д゚)

ダシでしゃぶしゃぶしたお肉は嫌な脂っこさがなく、たっぷりのネギといただくとめちゃくちゃうまい!!スルスル〜っと入っちゃう。

ポン酢ではなくダシしゃぶなのであっさりしていて、一人あたりネギを何本分食べたかしら?と思うほどネギがよく合います。

〆は沖縄そば

豚の旨味が出たお出汁とそば、これ最高です。

バラ肉の概念が変わるほど美味しゅうございましたよ。

前夜のジャッキーといい、毎晩こうして先輩たちとご一緒させてもらえて幸せです。

お店のチョイスから予約までして下さって、本当にありがとうございます。

(*´ω`*)

ライブの感想などをあーだこーだと語り合ううちにお店の閉店時間となり、それぞれの宿へ帰りました。

明日もライブ、そしてここに泊まれるだなんて幸せだなぁ。

お風呂に入り、満たされた気持ちで眠りました。

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