悔いなく生きよう。マンゴー目当ての宮崎 〈中中編〉青島神社と濃厚マンゴースムージー

2026年の海の日連休に行った宮崎旅の続きです。

暑さに弱いデブが宮崎の暑さに負け、自分の食い意地で自滅するだけの薄い内容です。

いい歳してこんなバカな人もいるんだなーと呆れてもらえたら幸いです。よかったら暇つぶしにでもご覧くださいませ。

(*・ω・)

宮崎二日目

ホテルJALシティ宮崎で、口コミ高評価の朝ごはんをお腹の限界まで堪能しました。

食べ始めるまでは「このぐらいならば食べられる♪」って思うんですよ。しかし年齢には抗えず、少しするとお腹いっぱいになっちゃう。

しかし食べ物を粗末にするなと厳しく躾けられた世代ゆえ残すことができず、お腹の限界までがんばって食べてしまうんですよねぇ…

(´Д`A;)

結局は自業自得の自滅なわけですが。

今更ですけど、宮崎空港と宮崎の繁華街の位置関係はこんな感じ。

空港の横の駅から電車で15分ほどで宮崎駅に着きます。そこから1キロ弱離れたところが繁華街の橘通りで今回利用したホテルがあります。

この日向かったのは青島で、宮崎駅からバスで一時間程度の場所になります。

青島は青島神社があり、ビーチがあって、宮崎の人気観光地の一つです。

夏なので青島方面の電車には若者たちが大勢乗っておりましたよ。関東でいうと江ノ島に遊びに行くようなものかな?

自転車を漕いで青島の入口に到着です。

この辺りに来るとお土産物屋や飲食店が並び、大勢の観光客がいました。

宮崎にもあるね。マンゴーかき氷!

昔は夏の台湾で食べるのが好きでした。

今は真夏の台湾の暑さに耐えられませんし、知覚過敏&お腹の冷えが心配でかき氷はあまり食べません。

シェアする相手がいれば別だけど、一人だからねぇ。

(。´Д⊂)

この通りにマンゴーを売るお店があり、カットマンゴーがあったのでチラ見。

カップのが千円ぐらいだったかな?

マンゴーの時期でも、宮崎のはそれなりのお値段です。台湾とは違うみたい。

(;^ω^)

とりあえず相場がわかりました。

お店が並ぶ通りを進むとビーチで、その先に青島が見えます。

このロケーションは江ノ島と似ていますね。

島の形も似ているような?

青島のビーチのようす

ビーチでは海水浴を楽しむ方が大勢います。

曇り気味でも35度まで上がる蒸し暑い日ですから、海遊びは気持ちいいんだろうなぁ。

私の目当てはビーチではなく青島神社ですので、青島に渡る道を進みます。

歩き始めると見えてきましたよ。

青島といえばこれ、鬼の洗濯岩です。

これを見てみたかったんだよね〜

こういう感じなのね。

(*・ω・)

なんとも不思議な景観です。

人工物ではなく、これが自然の造形というのが不思議だわ。

めちゃくちゃ波が荒れる場所にも見えないのに、こういう風になるんだね。

鬼の洗濯岩のところ

潮が満ちるとまた景色が違うのかな?

気になります。

小さな子を連れた家族連れが貝拾いをしていました。どんな貝があるんだろう?

鬼の洗濯岩を眺めながら進むと青島神社に到着です。地図で見るより近くて、すぐに着きます。

こんな場所に神社があるのね。

トロピカルな椰子の木と赤い社殿

こんな神社があるんだねぇ。

日本っておもしろいわ

(||゚Д゚)

まわりの木々は南国ですが、普通に神社です。

宮崎は読売巨人軍のキャンプ地として有名ですから、巨人の選手が祈願したものが奉納されていました。

暑さにやられたのか社殿の写真を撮り忘れ。

暑い時期の旅はダメだねぇ

(。´Д⊂)

お参りを済ませ、横の道を進みます。

これは神社のすぐ脇の道に熱帯植物の茂る森があるんですよ。

青島って本当に不思議な場所です。

島内には熱帯の植物が育ち、海の上の島なのに真水が湧くんだって。

↑ANAの機内誌でたまたま宮崎が特集されていて、それで知りました。

(;^ω^)

この写真だけ見たら東南アジアみたいでしょう?

でも宮崎なの。

そして神社の敷地内なの。

道の突き当たりに着くと、素焼きの皿を投げ入れている人たちがいます。

これは「あめのひらか投げ」という願掛けのようなものだそう。

写真に写るこの方が忍者みたいな服装だからロケか何かと思ったよ。

AIにひらか投げについて教えてもらいました。

願いを込めて皿を投げる。

ポイントに入れば心願成就で、お皿が割れたら厄が払われるということなのかな?

どちらに転んでも悪いことはないね。

ひらか投げの皿はこのようなもので、落としたら簡単に割れそうです。

願いを叶えたい方、厄除けしたい方はやるといいと思います。

(*・ω・)

ひらか投げのそばには貝塚のようなものが。

これは誰かが食べ終えた貝汁の貝ではなく、貝文というものだそう。

こちらもAIが教えてくれました。

これも願掛けのものみたいです。

私はどちらもやっておりません。

熱帯植物の森は蒸し暑くて…なっ!

参拝後は御朱印をいただきましょう。

青島神社の御朱印帳の南国感に心惹かれます。

これ可愛すぎじゃない?(〃▽〃)

でもね、値段があんまり可愛くねぇのよ…

そしてこれ。

「モデルのえびちゃんもこのお守りで幸せになりました」

CanCamモデルでブレイクしたエビちゃんこと蛯原友里さんは宮崎出身ですよね。私とほぼ同世代ですが、更年期なと感じさせず未だに美しく輝いています。

そのエビちゃんがこれで幸せに…!!と思わず手に取ってみましたが、冷静に考えると彼女のご主人てパッとしないよね?ほぼ◯◯のような…

もしも次があるならば今度はもう少し余裕がある方と一緒になりたい私としましては、この御守りの購入を見送りました。

人さまの旦那さんに対してそんな失礼なことを考えているせいか、ここでのおみくじは小吉です。

正しく誠をもって努めます。

(´Д`A;)

エビちゃんみたいに自立して、相手を養えるほどバリバリ稼げる女になれるようにならなきゃ。

どちらにせよ今世ではもう手遅れか?

いや、諦めたらそこで試合終了ですからね。

諦め悪く生きます。

青島から浜の方に戻り、左手にあるこちらへ。

白い門を見てホテルかな?と思っていたのですが、こちらは宮交ボタニックガーデンという植物園です。

無料で入れるみたい。

門を抜けると広々とした公園が広がっています。

そして大小の温室が点在しています。

あの大きな温室も無料なのかな?

後で入ろうと思い、忘れて帰りました。

毎度のうっかり八兵衛です。

大温室の手前にあった熱帯果樹温室

これは無料です。

食い意地の張った女ゆえ、これを見てここにふらっと入りました。

ジャングルで遭難した時に役立つかもしれないやん?

お!果実が実っております。

これはマンゴーだって。

よく見るのと違い、形が丸いけど。

こちらがよく見る形のマンゴーですね。

これはアーウィン種というものだそう。

台湾の愛文マンゴーもこの仲間かな?

ちょうどいい食べ頃で美味しそうに見えて、パチンとハサミで切りたくなります。

こちらはグァバ

見えづらいですが青い実がなっています。

これも台湾でよく見かける果物で、梅粉を付けて食べると美味しいんですよねー。(*´ω`*)

こちらはバナナ

バナナって大好きです。

マンゴー、バナナ、スイカが好き❤️

バナナの葉は本格的な南インドカレー屋でお皿代わりに使われていますね。どちらも身近です。

それにしてもあっつーーーい。

熱中症になりそう。(´Д`A;)

身の危険を感じ、ボタニックガーデン内のカフェへ避難しました。

「パラボラチョカフェ」という名前です。

これって何語なんだろうね?ホラッチョ川上はショーンK氏の学生時代のあだ名だそうですが。

(||゚Д゚)

こちらのカフェでは南国フルーツを使ったジュースやアイスが楽しめます。

J-WAVEをよくきいていた時代はショーンK氏のイケボに魅了されてましたよ。

過去に色々あったものの、努力の人だというのでがんばってほしいですね。

そんな話は置いといて、こちらでマンゴースムージーをいただきました。

宮崎のマンゴーを使用したというスムージーは甘くて濃厚で大変美味しゅうございました。

冷たくて生き返った♪

(*´ω`*)

宮崎のマンゴーをスムージーにするなんて贅沢なこと。少々お高くても飲む価値があると思います。空いていて休憩向きの穴場ですよ。

前中後編のつもりだったのに申し訳ありませんが、写真枚数の関係で一旦切ります。

次で終わりですのでよかったらご覧くださいませ。

(*・ω・)

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