年末年始はマレーシア ペナン&KLゆるゆる旅〈vol.3〉エアアジアでペナンへ

‘24-25の年末年始に行ったマレーシア旅の続きです。

家を出てから二泊しているのに、まだペナンに着いていないというスローペース。これといったことはせず、ゆるゆるまったりのんびり旅です。

どうぞよろしくお付き合いください。

(*・ω・)

マレーシアのクアラルンプール国際空港ターミナル2、通称KLIA2のそばのホテルで一泊し、いよいよペナン島へと移動します。

夜到着で空港のそばに泊まるのはアリとして、成田で前泊しているので、ここまでで早くも二泊しているんですよねぇ。

年末年始という長い休み、暇人だからできることですな。

秋に行った石川の鶴来町のハンバーガー屋のお兄さんが、2日かけてジャマイカに行ったって話をしていたっけ。2日かけてペナン島の方がある意味すごいんじゃない?

(;^ω^)

空港隣接のショッピングモールGATEWAYを抜けた、この先が空港の建物です。

KLIA2の様子

入ってすぐ右手に見えますのは、台湾が誇る小籠包の有名人気店「鼎泰豊」です。

ディン様はKLIA1にもありましたよ。

LCC用であるこちらのKLIA2にもあるとは思わなかったわ。LCC民にはちょっとお高いじゃない?

マレーシアのディン様のメニューをチェック

鼎泰豊は自分の中では炒飯の名店です。小籠包は他の店のでもいいけど、炒飯は鼎泰豊のが一番好きで、それ目当てに行ってしまう。

好物の海老と豚肉の炒飯は約35RM(リンギット)か。日本円で1200円ちょいかな?

国際チェーン店だけあり、どこで食べても大体同じぐらいの値段ですね。マレーシアならもっと安いかと思ったけどそうでもないw

空港内の店舗でも、台湾と遜色ない品揃えです。

パンダの饅頭もあるんやね。

知らなかった!

さて、ペナン島へはエアアジアを利用します。

マレーシア系のLCCの方が安かったのですが、勝手がイマイチ分からなくて無難なエアアジアを選びました。

片道5,000円ぐらいだったかな?

マレーシア系ならばもっと安いです。

あ、フィリピンの国民的ファストフードチェーンのジョリビーがある!

日本にはないから食べてみたいなぁ

フィリピンではマクドナルド以上のシェアを誇るんやて。どんな味なんやろか?

エアアジア以外の他のLCCを含め、KLIA2は基本的にセルフの機械でチェックインするようになっています。

不器用だから受託荷物にシールを貼るのとか苦手だし、最近のこれって機械に弱い年寄り殺しだよねぇ…

(´Д`A;)

必死すぎて機械の写真は撮影し忘れ。

保安検査を済ませて制限エリアに入りました。

検査場は混んでおらずスムーズでした。

制限エリアにもカフェやコンビニがあり、待ち時間も退屈せず、飲み物や食事に困らないようになっています。

飲み物を調達しにセブンイレブンに寄りました。

レジ前のホットスナックコーナーが気になる。

これはエッグタルトかな?パイ?

ホットスナック類はほしい商品名の札を取って注文するシステムでした。これならば英語ができない私でも買えそう。

セブンイレブンはパンが山積みされていました。

クリームパンとか、見た感じ日本のと変わらないねぇ

こっちはローカル向け

海老のサンバル入りパン

マレーシアは食パンの種類が豊富。

チョコレート味、バター味、いろんなのがあって棚に山積みされています。

それらを何袋も購入する人が多かったですよ。なぜ空港で食パンを買うの?

(;・ω・)

そこが非常に不思議なんですが、美味しそうで気になりました。味見してみたい。

日本や台湾と同じく、コンビニコーヒーもありますね。

見た目に惹かれて飲むヨーグルトを買いました。

美味しかった♪(*´ω`*)

LCC用ターミナルなのでKLIA1よりもこぢんまりしているものの、空港施設は新しくて綺麗です。

日本の成田、羽田の第三ターミナルより楽しい。日本のLCC用ターミナルって見るからに安普請で、プレハブみたいよね。

国力低下の象徴みたいで悲しい。

(。´Д⊂)

間もなく搭乗です。

エアアジアははじめてだからドキドキ

時間より少し遅れて搭乗。

飛行機はピーチなどと同じ、小さめの機体です。

シートピッチは狭めですけど、一時間のフライトなので全然我慢できます。

機内誌をチェック

機内販売にチョーヤの梅酒がありましたよ。

梅酒って海外の人も飲むのかね?

梅酒は下戸の私が唯一ちょっと飲めるアルコールです。ちびちび飲むと美味しい。

謎キャラクターのグッズ

こういうのを見ると、ちいかわが覇権を取るのが分かる気がするわ…

(;・ω・)

たった一時間のフライトですが、機内食がありました。

受託荷物単体の料金と、座席指定、機内食付きセットの料金がごくわずかな違いだったのでそれにしたんですよ。

(;^ω^)

水平飛行になるとすぐ、CAさんたちが慌ただしく配っていました。

メニューはいくつかから選べました。

往路は海老ワンタンと焼きそばのセット

何の期待もしていなかったこれ、結構美味しゅうございました♪エアアジアやるやん

(*´ω`*)

選べるメニューはナシレマ等色々あります。

どれもスクートより美味しそうよ。

急いで食べ、CAさんたちが風のように回収し終わって間も無く、あっという間にペナン島に着陸。

近いねぇ

写真はマレーシアのLCCファイアフライ航空の飛行機です。お値段重視の場合、たぶんこっちの方が安いですよ。

2日かけ、ついに憧れのペナン島にきたぜ!

゚。+(=゚ω゚)ノ+。

写真を撮っていると「お姉ちゃん、出口はあっただよ」と白人のおじさんに声をかけられ、みんなについて行きました。

挙動不審に見えたのかな

ペナン島の空港はこぢんまりしており、荷物もすぐに出てきました。

この規模ならば、はじめてでも迷子になることがなさそう。

大きくはないけれど綺麗な空港です。

わりと新しいのかな?

ペナン島の空港には国際線もあり、シンガポールなどから直接くることも可能です。

ターミナルを出て、向かい側の駐車場の建物のところからGrabに乗ってホテルに向かいます。

言葉のできない私にとって、Grabは東南アジア旅の大事な交通手段です。空港付近には車が多く、すぐに配車されました。

念のため。

Grabとは個人ドライバーの配車アプリのことです。使い方はこちら↓をご覧ください。

https://nokkopanda.com/202324_kl-sin_vol3/

空港から市街地まではおよそ30分弱の道のり

これがペナン島かぁ

思っていたよりも都会かも。

沢木耕太郎さんの著書「深夜特急」を読み、ペナン島に憧れていました。マレー半島を陸路で南下する途中でペナン島に立ち寄るんですよね。

チャイナタウンがある街の娼館に滞在する話で、それを読んでから、どんなところなのか気になっていました。海があり、食べ物も美味しそうだなぁと。

それを思い出していると中華風の廟が。

この辺りもシンガポール同様に華僑の多い土地なんだね。

憧れのペナン島で3泊します。

今年の年越しはペナン島で、初日は憧れのお宿に泊まります。

もうじき宿に着く。

そう思うとワクドキするー

(〃▽〃)

旅行記は続きますので、よかったらご覧ください。

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