2025年旅納め&食べ納め ひとり慰労会@千歳〈中編〉千歳のお宿と千歳のお店

2025年の締めくくり、旅納めと食べ納めと称したひとり慰労会に北海道へ行ってきました。

北海道と言うても、その空の玄関口である新千歳空港と千歳駅周辺のみの小さな旅です。

内容薄々の記録旅行記ですが、年末年始の暇つぶしにでもご覧いただけたら幸いです。

よろしくお付き合いください。

(*・ω・)

数年ぶりの新千歳空港

到着後に好物の味噌ラーメンを食べ、お土産のお菓子を買って、ソフトクリームを味わいました。

この時点でもう帰ってもいいかなと思えるぐらいに満足してます。

(;^ω^)

でもせっかく新千歳まで来たんだし、一番のお目当てがあるのでね。空港から出ましょうか。

空港から電車に乗って数駅、今宵の宿がある駅に降りました。

このローカル感のある駅は千歳です。

新千歳空港のある千歳市

千歳は初めて降ります。

ホームから改札へ向かうと、その手前にドアがありました。

寒さ厳しい寒冷地だもんねぇ。

冷たい風が入ってこないような作りになっているのですね。

千歳駅の周辺マップ

観光地としてはワイナリーとか道の駅サーモンパークがあるみたい。

あとこの辺で近年人気なのはドレモルタオというルタオのお店ですかね。食事ができるレストランのあるルタオで、パンケーキが人気なんやて。

(*・ω・)

そこに行こうと目論んでおりましたが、いろんな事情で今回は行けませんでした。

駅から繋がる歩道橋を通り、駅直結の千歳ステーションプラザという駅ビルに入ります。

今宵のお宿はこの駅ビルに隣接した千歳ステーションホテルです。

札幌までの移動が面倒だから新千歳空港の中で泊まろうか?と考えたのですが、自分の行きたい店がこの駅周辺にあるのを見つけて千歳を拠点にするのを決めました。

ロビーの写真は撮影し忘れ。

最上階10階のデラックスシングルのお部屋はこんな感じです。

デスクまわり

椅子がフカフカよ。

水まわり

お風呂が洗い場のあるタイプで驚きました。

ワンルームアパートみたいな作りです。

洗面台もアパートっぽい

(;^ω^)

水まわりはやや経年劣化を感じますね。

でも駅直結、浴槽が深く、朝食付きというのは悪くないと思いますよ。

最近では珍しく、お部屋に歯ブラシなどのアメニティが置いてありました。

入浴剤のバブやボディタオルがあるのが嬉しい♪

窓の外には線路が見えます。

駅のお隣ですからね。

視線を移すとイオンが見えます。

ホテルの斜め前にイオンがあり、そこにマクドナルドなんかも入っているみたいですよ。

連泊する人なんかは便利かも。

(*・ω・)

ホテルの部屋は暖かく、気を抜くと昼寝してしまいそう。お腹いっぱいだし…

((,,-ω-,,))…。oо○

寝ないうちにちょっと出掛けましょう。

千歳駅の前はこんな感じです。よくある地方都市の風景ですね。

駅前にはロータリーがあって、そのまわりにバス乗り場もあります。

私はこのあとバスに乗る予定があるので、時刻表をチェックしました。

この時の気温は6℃

この時期の北海道にしては暖かい日でした。

厚着してきたものの、空港もホテルも建物内は暖かくて汗ばんでしまった。北海道って外と中の気温差が大きいよね。

(´Д`A;)

気温が高め、そして雨が降ったせいで歩道の雪が溶けています。

ここをスーツケース引いて歩くのは難儀やな。

(;・ω・)

前を歩いていたのは中華系の外国人観光客で、その割には雪道もスムーズに歩いていましたよ。北海道リピーターなのかな?

駅のあたりは雪道だったのが、少し進むと様相が変わって凍った道でした。

雨で雪が溶けて、それが寒さで凍ったのかな?

雪国育ちなので雪道ならば多少なれていますけど、氷の上を歩くのは怖いよー

スケートリンクみたいにツルンツルンなんだもん

(´;ω;`)

転ばないように注意してヨチヨチと必死に歩き、やってきたのはここです。

もりもとの千歳本店

雪のない時期ならば駅から7分ぐらいかな。

凍っているせいで遠く感じましたが。

もりもとと聞いてもピンとこない方もおられるでしょう。

こちらは「ハスカップジュエリー」というお菓子が有名なメーカーです。千歳が本店なんだって。

六花亭やきのとやの陰に隠れていますが、もりもとも老舗メーカーですよね。

本店のお店はこんな感じの綺麗な店舗でした。

もりもとはハスカップ推しのようで、ハスカップジュエリー以外のハスカップ菓子がありました。

ハスカップ以外の有名どころはこちらの雪鶴でしょうか?

ナボナのようなブッセ菓子で、東京だと成城石井で売られているのでたまに買います。

これ美味しいよ。(*・ω・)

雪鶴もハスカップジャム入りのがあるよね。

雪鶴の仲間?のゆきむしスフレも美味しそう

チーズクリームは間違いないでしょう。

魅力溢れる冷蔵ケース

こちらの生どらはさつまいも餡だって!

これは惹かれるなぁ

芋に弱いもんで…

(;^ω^)

もりもと本店は菓子だけでなく、パンも販売されています。

炭水化物を愛し、パンに目がない私はこれを目当てにやってきました。

あら美味しそう♪

右端のチーズのパンはマストだな。

冬眠前の熊のごとく、秋冬は太りそうなものをいつも以上に欲します。チーズが食べたい。

食事系のパンも色々あるね。

ピロシキが気になるー

カツサンドはボリューミーだし、お菓子だけでなくてパンも本格的に作っているんですねぇ。

冷蔵系の甘いパンもいろいろ

コッペパンに生クリームをサンドしたケーキロールってのが長年の人気メニューだって。

愛され続けて76年!!

スゴー (||゚Д゚)

ケーキもいろいろ

洋菓子コーナーにはケーキもあります。

ケーキは東京のパティスリーのような凝ったものではなく、どこか懐かしい昔ながらの感じ。

素材がいいから捻る必要がないですもんねぇ。

せっかくだから何か食べようかな。

店舗の一角にセルフのカフェスペースがあるので、こちらでケーキをいただくことにしました。

イートインを申し出て、ドリンクをレジで注文するシステムです。

レアチーズケーキをいただきました。

これでひと足早いクリスマスを祝いましょ。

せっかくですもの❤️

(*´ω`*)

ケーキは懐かしい味が美味しゅうございました。

もりもと本店にはこのようなモーニングセットがあるみたい。

パン2個と飲み物付きで500円とはお得ね!

(||゚Д゚)

物価高のご時世にありがたいサービスです。お近くにお泊まりの方はぜひご利用ください。

もりもとでのおやつタイム、パン購入の後は近くにあるセイコーマートへ。

旅行者にも大人気の北海道のご当地コンビニです。

セコマにはお土産向きの商品が並ぶ棚があり、それをチェックしました。

バター飴って懐かしい。

昔はお土産によく貰ったなぁ。

スナック菓子など空港の各種専門店と違う品物に心惹かれます。

スープカレー味の柿の種が気になる。

カップ麺やパンなどオリジナル商品が強いセコマには、Tシャツなんかもあるのですね。

「HOT CHEF 」プリントのTシャツがあるよ。

(;^ω^)

セコマのHOT CHEFコーナーにあるフライドチキンが好きです。カツ丼もおにぎりも美味しそうなので一度食べてみたいわ。

セコマで最もアツいのはアイスコーナー

ソフトクリームの種類が豊富です。

定番のバニラ、メロン、イチゴ

どれも美味しそうだなぁ

かぼちゃモナカも美味しそう…

お腹いっぱいで食べる余裕なんてないのに

目が離せない。

目の毒だと思いつつ、チェックしちゃう。

バニラバーもチーズのアイスもいいね。

セコマが近くにほしい。

我慢できずにセコマでチキンを買い、それを持って再び凍った道をヨチヨチ歩いてホテルに戻りました。

わずかな距離が果てしなく遠く思えるほど恐ろしく、この時にドレモルタオに行くのを諦めた次第です…

冬の北海道を舐めてたわ。

(。´Д⊂)

体幹ブレブレの女には凍った道は無理。

ホテルに帰り、チキンをひとつふたつ摘んで小休憩。

日が落ちてから再び外出します。

ホテルの下のバス停からバスに乗ります。

千歳のバスは1.3キロ以内は150円だそう。

スイカなどの交通ICカードは使えませんが、PayPayは使えます。

外でバスを待つのは寒いので、建物内で待ちました。

バスの運行状況が分かるモニターがあり、分かりやすいのがよかったですよ。

バスは後方から乗り、整理券を取ります。

下車時にお金を支払うシステムです。

バスに乗ってやってきたのはここ。

この旅のメイン目的地である「さっぽろジンギスカン千歳」です。赤い提灯が目印。

私は札幌にある「さっぽろジンギスカン」というお店が好きで、地図を見てそれとよく似たこの店を見つけて気になりました。

札幌のお店は昔に旅の先輩から教えていただきました。プレハブ作りの釣具店の2階で営業しているディープな雰囲気なのに、お肉がめちゃくちゃ美味しかったのですよ。(現在は移転した模様)

あのお店が千歳にもあるのかと思い、これを目当てに千歳泊にしたのです。

予約は受け付けていないというので早めに来て、なんとか待たずに入ることができました。

さっぽろジンギスカン千歳のメニューはこんな感じです。〆にねこめしがあるのは札幌と同じだ。

(*・ω・)

私の後にひと組来店し、カウンターは満席です。

テーブル席もほぼ満席で人気店みたい。

私のお隣は香港かシンガポール辺りから来たと思しき若い男性二人組、もう片方は自衛隊員と思われる若い男性二人組でした。

カウンターの中ではマスターが手を休める暇なく肉をカットしています。

席に着いて飲み物をオーダーすると七輪と鍋がセットされ、お肉が出てきます。

このお肉の美しいこと!

すごーい!!

(〃▽〃)

このお肉はまず塩で試してくださいとのことで、お塩でいただきました。

ジンギスカンを塩で食べるのはお初ですが、柔らかなお肉は塩だけでうまい。むしろ塩がいい!

いくらでも入りそう。

(*´ω`*)

お隣のアジア人男性の豪快な焼き方がすごい!

今年一年の労を労う、自分のための慰労会

美味しいジンギスカンに大満足です。

゚。+(=゚ω゚)ノ+。

お肉を追加し、舞茸なども食べました。

おかわりはお肉の部位が変わります。

そして最後はねこめしで〆

タレのかかったご飯に鰹節が乗って美味しい。

これを食べるために千歳に来てよかったわ♪

札幌のさっぽろジンギスカンの支店なのかな?と思っていたのですが、お店の貼り紙に「当店には支店も本店もありません」と書いてありました。かなり似ているけど無関係なのかな?

真相が気になる。

(;・ω・)

札幌のさっぽろジンギスカンの写真(2018年のもの)

札幌の方のさっぽろジンギスカンも久々に行きたいな。羊肉が好きだから北海道が好き❤️いつか北海道でラムしゃぶも食べてみたい。

帰りはタクシーにしようと考えていたのにアプリで全然捕まらず、ツルンツルンに凍った道を必死に歩いて少し離れたバス停からバスに乗ってホテルに帰りました。

日が落ちて気温が下がると路面の凍結が広がって、より一層恐ろしかったです。氷は靴に滑り止めが無いとダメだねぇ

翌日も再び食べたいものを食べます。

胃薬を飲んでおやすみなさい。

((,,-ω-,,))…。oо○

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